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韓国の名所旧跡

ここには日本人の忘れてしまった魂のふるさとがあります。
韓国は日本人にとって「異国」です。そして韓国は「近くて遠い国」といわれてきました。地理的にも文化的にも、日本に最も近い国でありながら、やはり韓国と日本は「似て非なる国」なのです。韓国を旅するとき、それは実感として迫ってくるでしょう。

Under Construction

 

  • 洛山寺 義湘台

    洛山寺の東側の海岸、層岩絶壁上にたっている義湘台は洛山寺の円通賽殿と同時に義湘大師によって建てられた。大師が清遊したと伝えられる。

  • 白羊寺

    百済の武王33年(633)に如幻和尚によって創建され、初めは白厳寺と名付けられた。
    その後高麗にいたり徳宗王3年(1034)に中廷和尚がこれを重創すると同時に浄土寺と改名した。それから朝鮮時代に入り、粛宗王(1675〜1720)の御代喚せいお賞がこの寺で法会を催した際、その説法があまりにも神妙であったので後ろの山にいた白羊までが和尚の説法を聞くため山を下りてきたといういわれから再び寺名を白羊寺と改めた。
  • 雪獄山 飛龍瀑布

    高さ約40m 昔瀑布の下の深淵に龍が住んでおり、生娘を生け贄に捧げ龍の昇天を助けたところ、10年の日照りがたちまち止んだ、という伝説からこの名があるとも言い、険しい道を上り詰め、目を上げた瞬間、岩をよじ登り今まさに昇天しようとする龍をそこに見ることが出来るというのでこの名があるとも言われる。

  • 漢拏山 白鹿潭

    漢拏山の山頂にある火山湖である。太古の碧水をたたえている神秘を求めて漢拏山の山頂に足を運ぶ登攀者が後を絶たない。
  • 華紅門/訪花髄柳亭

    華紅門は朝鮮22代正祖王18年(1794)に構築された。光教川の清流に架けられている石橋には7つのアーチ型の水門が設けられており、すぐ隣の丘には訪花髄柳亭がたっていて、水源一体の風景を一目で見下ろすことが出来る。

  • 賽鏡寺

    新羅脱解王11年(67)西域の僧侶、摩騰、竺法蘭が送ってくれた玉鏡を地に埋め寺の基となし、伽藍を起こしたという謂われのある寺で、国内第一とうたわれる木蓮の巨樹は春にはその派手やかな色で寺を彩る。香爐峰よりたぎり落ちる清冽な急流は至る所で河を作り、その数が12個所にも及ぶ。
  • 仏国寺

    仏国寺は新羅景徳王10年(751)、金大城公によって創建され、中でも多宝塔を初めとする石造物の美しさは造形美術の極めつくした作品として名高い。伽藍は「品」の字の形に配置されており、1963年観

  • 梵魚寺  主門

    梵魚寺の正門。梵魚寺は新羅文武王18年(678)、義湘大師が創建した。境内の三層石塔は国宝第389号に指定されている。
  • 法住寺

    新羅真興王14年(553)、義信大師が元竺(印度)求法から帰り創建した。境内全体が史跡及び名勝に指定されており国宝3,宝物2,天然記念物3が保存されている。捌相伝は5層木塔として名があり、鉄製の大釜は千人分の飯を一度に炊き出しが出来るという。高さが23mに及ぶ弥勒菩薩立像は1957年コンクリートで建造された。

  • 塹星檀

    洋々たる西海を見晴らす江華道摩尼山にある塹星檀は、遠い昔、檀君が天神祭をした場所であるという。花崗岩を積み上げた塹星檀の高さは25.2m。4千年前に築造されたものと伝えられているが、その修築年代は朝鮮仁祖王17年(1639)、粛宗王16年(1690)であると記録されている。
  • 晋州 矗石樓

    義妓論助が弱い女の身ながらも国を守らんとする一念から敵将を抱いて樓下の流れに身を投じた。壬辰の乱の時の話である。

  • 昌徳宮

    この王宮は朝鮮王朝の正宮景福宮の建造に引き続き建てられた離宮で、創建年代は朝鮮太宗王2年(1405)。朝鮮先祖王25年(1592)、壬辰の兵火に他の宮殿がことごとく失われたのと時を同じくしてこの宮殿もやはり火災にあい失われ、光海君王3年(1611)に再建されて以来、少しの間を置いて光海君王7年(1615)から日帝の侵略が始まるまでの長い間13人の王がこの宮を居宮となしこの国を統治した。
  • 雪獄山 7兄弟峰

    千仏洞渓谷の上部地点、五連瀑布から右の方ほぼ1kmの所に、大小7つの峰が仲良く並んでいる。人呼んで七兄弟峰。千仏洞渓谷を守護する奇特な兄弟とされている。
  • 天帝淵瀑布

    「韓国のナイアガラ」と呼ばれているだけに、規模が大きい。3段からなる瀑布の滝壷の海に近いところは が多く、釣りの場所としても誉れが高い。
 
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